ダンススタジオ鏡取付け<全体の流れと取付けの過程>
ご自宅新築のダンススタジオに鏡を取付けました。
今回は、施工完了までどのような流れで進んでいったかをご紹介します。
もし、現在ダンススタジオに鏡の取付けをお考えの方がいらっしゃいましたら、参考にして頂ければと思います。
施工日を基準日としています。
(メ)=メール
全体の流れ
2ヶ月前
<お客さま>
(メ)弊社ブログをみて見積依頼
設置鏡サイズ(W3600×H2200)/所在地/施工時期
<高井かがみ>
(メ)概算価格をご連絡
<お客さま>
(メ)現在建築中 下見依頼
<高井かがみ>
(メ)壁・床・巾木ができてから下見したいとお伝えする
=施工方法のご説明と同時に採寸も出来る為
→(概算ではない)見積書を作成できます
40日前
<お客さま>(メ)採寸見積依頼
<高井かがみ>(メ)ご依頼受け、日程調整、確認、決定
<高井かがみ>(電話)翌日現場にて打合せ日時確認
23日前
<お客さま>現場
<高井かがみ>現場 施工方法ご説明 採寸
打合せ時撮影
<高井かがみ>(メ)見積書作成=2パターンご提案
20日前
<お客さま>(メ)施工依頼
<高井かがみ>(電話)施工依頼確認
(メ)お支払方法ご説明
<お客さま>合計額の半額ご入金
<高井かがみ>入金確認後ご注文確定 鏡製作
防湿加工
施工日
<お客さま><高井かがみ>
施工後1週間
残金お支払
お支払は見積書の価格です。
概算見積より高くなりませんでした。
他社との比較の結果、弊社にご依頼いただきました。
メールのやり取りがほとんどですが、お電話でもお話しさせて頂きました。
取付けの過程
ここからは取付けの過程です。

取付け前です。
照明やスピーカーがつき、床が仕上がっていました。
まずは鏡の搬入です。
一戸建ての1階だったのでスムースにはいりました。
今回の鏡は
ミエミラー6ミリ厚 サイズW1100㎜×H2100㎜=3枚
弊社のこだわりのひとつ6ミリ厚をご依頼主さまにご理解いただきました。
1ミリ厚の差でも壁の凹凸の影響の受け方は違ってきます。
やはり6ミリ厚の方が歪みが少なく映像調整もやりやすくなります。
写真は立てかけてある鏡の裏です。
周りのフチは防湿塗料が塗ってあります。
白い文字は「ミエミラー」と書いてあります。
巾木の上に金物をセット。
水平と壁の凸凹の影響をなるべく受けないように取付けます。
鏡を取付ける部分の壁紙は剝がします。
これはボンドで貼付けた鏡が、壁紙と一緒に剥がれるのを防ぐ為です。
1枚目を取付けました。垂直に立っているか確認します。
真ん中はミエミラーボンドをつけた状態です。
2枚目。
上は窓の枠まで、両サイドは壁から50㎜入ったところから鏡が始まっています。
端までいっても見るのはもっと内側の鏡の部分で端の鏡はあまり見ません。
それに、鏡を拭く時はこのほうがやりやすくキレイに仕上がります。
すべて取付けました。
この後、一番大切な映像調整があります。
鏡に映っている像が曲がっていないか連続した鏡同士のつなぎ目で線が途切れていないかなどをチェックします。
ミラーボンドは貼って直ぐのときはまだ柔らかいので鏡を押したり引いたりすることで像の歪みを調整することが出来るのです。
映像調整の次はクリーニング→コーキング→クリーニング→ご依頼主さま確認→引き渡し
になります。
今、又は近い将来ダンススタジオに鏡の取付けをお考えの方、ぜひご利用下さい。
玄関やクローゼットに姿見鏡はどうですか?
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